ゼロハリってなに? ゼロハリ/ゼロハリバートン
ゼロハリとは、アメリカ・ユタ州に本社を置く、アルミケースやかばんのメーカー「ZERO
HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」のことです。日本ではゼロハリバートンを略してゼロハリと呼ばれることが多いです。1969年、NASAの依頼により、アポロ11号が月面岩石と砂を持ち帰るための「月面採取標本格納器」を製造したことが有名です。
ゼロハリバートン社の歴史
1930年代、ゼロハリの創始者であるアール・P・ハリバートン・シニア氏は、気候条件が厳しい土地でも使用できるかばんを考案し、アルミ合金製のアタッシュケースを完成させました。製造には、航空機設計会社の協力もありました。
1938年、本格生産を開始。
1968年、ゼロ・コーポレーション社の傘下に入り、ゼロハリバートン社が誕生しました。
その後、1969年の「月面採取標本格納器」を製造した後、1974年には、レバノン、ベイルート空港で起きたハイジャック事件において、爆破された飛行機の残骸の中に、損傷を受けていないゼロハリケースが発見されたことが話題となりました。
ゼロハリの製品について
ゼロハリバートンのアタッシュケースに使用されているのは、航空機に使われているジュラルミンと同じ素材を用いたアルミ合金で、軽量なのに強度・耐久性が高いものです。
また、シェルのつなぎ目には、「ガスケット」と呼ばれるゴムパッキンが使用されているため、高い密閉性があります。
ゼロハリの製品は、特にビジネスでの使用する用途で大変有効利用していただけます。
アメリカの大統領や、各界の著名人が利用したり、また、映画のシーンで俳優が持ったりすること多く、世界中に多くのゼロハリファンがいます。
ゼロハリ製品のご紹介
●ビジネス
−P-Series
−CE-Series
−Limited
−X-Series
●旅行
−Zeroller Suiter
ーCE-Suiter
●レディース
−化粧ケース
−財布
●アクセサリー
ー携帯ストラップ
−トラベルキット
−Zippoライター
