旅行用品はレンタルよりも買った方がお得!
旅行用品をそろえないといけない!時間もないし、お金もないし、とりあえずレンタルで!と思う人がいらっしゃるかもしれません。ところが、実は、レンタルよりも購入したほうが、実は結果的にはお得なのです。
というのも、実はレンタルって結構高いんです。例えば、スーツケースのレンタル。2〜3日間のレンタルで数千円以上するのは当たり前。近年は、国内だけでなく、海外へも気軽に行けるようになったので、一生に一度しかスーツケースを使用しないということはないのではないでしょうか?
スーツケースだけに関わらず、最近は比較的お手頃な価格で旅行用品を揃えることができます。旅行の前に、持ち物リストを作って、自分の好みや用途、予算に合わせた買い物をしましょう。
あなたにとって最適な旅行グッズと一緒に旅することで、あなたの旅がもっと楽しく、もっとオリジナルなものになるでしょう!
海外旅行用 旅行用品
海外旅行用の旅行用品として、真っ先に必要になるのは鞄(カバン)です。スーツケースは丈夫な頑強な作りなので、海外旅行向きですが、渡航先や渡航目的によっては、スーツケースが適さない場合もあります。また、大きなスーツケースの場合は、機内持ち込みができない場合もあるので、短期の旅行や急ぎの旅は、小さめのスーツケースや、バックパック等のリュックサックタイプの鞄が便利です。
国内旅行では用意が必要のないものでも、渡航先の国の事情によっては、準備しておいた方が良いものがあります。例えば、薬は、国によって薬のメーカー、種類、成分が異なりますので、普段から使用している薬を多めに持っていくと良いでしょう。次に、防寒具は薄手のものを用意することをお勧めします。事前に渡航先の気候や平均気温を調査していたとしても、実際に現地に行くと、予想していたよりも暑い・寒いということはよくあることです。同様に、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム等も、渡航先の気候に合わせて用意すると良いでしょう。
また、海外のホテルは、日本のホテルと異なり、洗面用品一式がない場合があります(有料の場合もあります)ので、歯ブラシ・歯磨き粉、シャンプー・リンス、タオルなどを用意しておくのが無難です。現地で調達するという手もありますが、現地のシャンプーや石鹸は、日本人の肌に合わないものがよくありますので、肌の弱い人は注意が必要です。同様に、女性の場合は、生理用品も日本のものを持っていくことをお勧めします。現地で調達する場合は、まずどこで売っている店を探すのも大変ですし、パッケージだけでは生理用品が見分けられない場合もあり、大変な手間が掛かります。
変圧器と現地対応のプラグは、電気機器を使う際に必要です。電圧が違う国で、日本対応の電気製品を使用すると、壊れてしまう恐れがあります。
持って行くと便利なものとしては、レインコートやアーミーナイフ、裁縫セット、電子辞書、ガイドブック、非常食、目覚まし時計などがあります。ただし、アーミーナイフと裁縫セットは、特に米国系の航空会社の場合は機内持ち込みできませんので、必ず預ける鞄の中に入れてください。国際運転免許証もあると大変便利ですが、国によっては交通事情が悪く危険な場合がありますので、大変な注意が必要です。またほとんどの国が日本と違って右側通行ですので、運転に自信のない人にはお勧めしません。
旅行用品リスト
デイパック
収納バッグ
チャック付きビニール袋
貴重品入れ
財布
傘・レインウェア(雨具)
水着
サンダル(草履)
帽子
サングラス
メガネ・コンタクトレンズ
メガネ拭き
タオル
歯ブラシ&歯磨き粉
石鹸
シャンプー&リンス
くし・ブラシ
手鏡
かみそり・ヒゲ剃り
爪切り
耳掻き(綿棒)
洗濯洗剤
ロープ
常備薬
バンドエイド
腕時計
カメラ&フィルム(記録メディア)
電卓(計算機)
電子手帳
ガイドブック
懐中電灯
アーミーナイフ
メガネドライバー
ウェットティッシュ
裁縫セット
釣り糸
ビニール袋
ゴム
非常食(インスタント食品)
エコノミー症候群対策グッズ
スーツケース
化粧品
生理用品
日焼け止めクリーム
変圧器
プラグト
国際運転免許証背証
目覚まし時計
